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描いた絵の紹介や、読んだ本の感想、映画の記録、日々の出来事まで。日常の中で気づいたことを、そのまま綴っています。ふとした時間に、あなたの心にも何か届いたら嬉しいです。

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消えなかった色|アクリル画の、日が沈んだあとの空
「あの日の空」シリーズ三枚目。この夏しばらく絵から離れていた時期に、前に見上げてハッとした空をアクリル画で。うまくは描けなかったけれど、日が沈んだあとのあの色は、残しておきたかった。
9月6日読了時間: 2分


夜になる前の、すこしのあいだ|アクリル画の夕方の空
「あの日の空」を描き残すシリーズ the sky that day、二枚目。雨の日に、あの日の夕方に見た空をアクリル画で。青からピンクへにじむ、夜になる前のほんの少しの色のことです。
6月20日読了時間: 2分


星をこぼした夜のこと|アクリル画の夜空
「その日の空」を描き残すシリーズ the sky that day、一枚目。頭の中に浮かんだファンタジーな夜空を、アクリル画で。三日月と星と、もくもくした雲の話です。
6月16日読了時間: 2分


月灯りと小さな黒猫-ハロウィンアート
月灯りと小さな黒猫 🎃月灯りと小さな黒猫-ハロウィンアート 月の光が そっと落ちる風のない夜に 花がひらく ランプがゆらりと息をして かぼちゃたちは 笑っている ひとり 黒猫が空を見上げるあの星のどこかに まだ見ぬ誰かがいる気がして 夜は静かに 話しかけてくる 「ここにいるよ」と。 🕯 ストーリー 秋の終わりの夜。 森の小道の片隅で、小さな黒猫が立ち止まります。 街灯の下には、にこにこと笑う二つのかぼちゃ。 そしてその向こうには、夜空に向かって咲く白い花々。 黒猫はその光景に魅せられたように、じっと夜空を見上げました。 遠くからはコウモリが一匹、静かに通り過ぎていきます。 世界が眠りにつく前の、ほんの一瞬。 この夜だけは、月も、花も、ランプも、すべてが猫の小さな冒険を見守っているようでした。 🎨 絵の解説 この作品は「ハロウィン」や「秋の夜」をテーマにしながらも、恐さや賑やかさではなく、 静かな魔法 を描いた一点です。 ランプの暖かな灯りと、冷たい月の光。その対比の中に、小さな命の温もりが感じられます。 かぼちゃの笑顔や、星明かりのきらめき
2025年10月5日読了時間: 1分


ことばの灯火-愛と思いやりの祈りを込めて
ことばの灯火 ことばの灯火-愛と思いやりの祈りを込めて ことばは目に見えない。 けれど、心に触れた瞬間、 柔らかな羽にも、鋭い刃にも変わる。 たったひとつの言葉で、 人はうつむき、 同じひとことで、人は顔を上げる。 世界は残酷さを抱えながらも、...
2025年8月19日読了時間: 1分
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