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描いた絵の紹介や、読んだ本の感想、映画の記録、日々の出来事まで。日常の中で気づいたことを、そのまま綴っています。ふとした時間に、あなたの心にも何か届いたら嬉しいです。

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チャーフィーとココの絵本ができました
チャーフィーとココの絵本ができました 「ねるまえの たいせつな しごと」 こんにちは。 今日は、ずっと作っていた絵本のお知らせです。 ノルウェージャンフォレストキャットの チャーフィー と、キジトラ猫の ココ 。 この2匹のお話の絵本 「ねるまえの たいせつな しごと」 が完成しました。 この絵本を作ろうと思った理由 もともと私は空、花、自然の絵を描くのが好きで、 「いつか自分の絵で誰かの時間をやさしくできたらいいな」 と思っていました。 そんなときに生まれたのがチャーフィーとココの物語です。 大きな事件が起きるわけでもなく、ヒーローが出てくるわけでもなく、 ただ ねるまえの、ちいさな時間。 でも、その時間は一日の中でいちばん大事な時間かもしれません。 チャーフィーとココ この物語の主人公は2匹の猫。 チャーフィー 白とグレーのノルウェージャンフォレストキャット。気品があって、やさしく見守るタイプ。 ココ キジトラ猫。まじめで一生懸命だけど、ちょっとドジ。 そんな2匹の「ねるまえのルーティン」を描いたお話です。 この物語はここから始まります...
3月12日読了時間: 2分


チャーフィーとココ、ふたりの物語をAIで絵本にしたい——その苦戦と、愛おしさの話
チャーフィーとココ、ふたりの物語をAIで絵本にしたい——その苦戦と、愛おしさの話 AIで絵本を作りたい。キャラクターをグッズにしたい。そう思って始めてみたら、思い通りの画像がなかなか生成できなくて途方に暮れている——そんな経験はありますか? 私もいま、まさにその渦中にいます。 亡くなったチャーフィーのことを想いながら、今も元気に生きてくれているココのことを想いながら、ふたりの物語を絵本にしようとしています。でもAI画像生成というのは、思ったよりずっと繊細な作業で。「この顔じゃない」「この色じゃない」「もっと、もっと……チャーフィーらしく」と、何度も何度も試行錯誤する日々が続いています。 この記事では、AIで絵本を作る過程の実情と、その先にある、大切な存在への想いについて、語ってみようと思います。 AIで絵本を作るということ——思い通りにならない、それもまた創作 プロンプトという名の「お願い」 AI画像生成ツールにキャラクターを描いてもらうには、テキストで指示を出す必要があります。これを「プロンプト」と呼びます。 「白い毛並みで、少し垂れた耳で、穏
2月23日読了時間: 4分
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