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描いた絵の紹介や、読んだ本の感想、映画の記録、日々の出来事まで。日常の中で気づいたことを、そのまま綴っています。ふとした時間に、あなたの心にも何か届いたら嬉しいです。

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頑張らなきゃいけない夜に、そばにいたくて。
チャーフィーは、もういない。 ノルウェージャンフォレストキャット。大きくて、やわらかくて、いつも静かにそばにいた。 いなくなってから気づいた。あの子がいるだけで、どれだけ救われていたか。 だから絵本の中で、チャーフィーはまだ生きている。ページをめくると、夜の部屋で眠っている。それが、せめてもの続きだった。 友達が、子育てで行き詰まっていた時期があった。 遠くにいて、直接会えなくて。何か言わなきゃと思うのに、言葉が見つからなかった。 言葉が届かないのは、知っていたから。 自分にも、同じ夜があった。子どもがまだ小さい頃。限界なのに、誰にも言えなかった。「大丈夫?」と聞かれるたびに、「大丈夫」と答えていた。本当は全然大丈夫じゃなかったのに。 だから、何も言えなかった。 それでも、気持ちは伝えたかった。 絵本「ねるまえのたいせつなしごと」は、 チャーフィーとココが、夜の部屋で静かにそばにいる話。何も解決しない。ただ、いる。それだけの話。 頑張らなきゃいけない夜に、そばにいたくて。 それだけです。
4月12日読了時間: 1分


子どもが本を読み始める瞬間――「面白い」から始まる小さな扉
子どもが本を読み始める瞬間――「面白い」から始まる、小さな扉 ある日突然、子どもが「面白い本があるんだ」と話し始める。 そんな瞬間が、昨日、我が家にやってきた。 息子がふと言った。「面白い本があってね、学校で何回も読んでるんだ」。私はすぐにAmazonを開いた。タイトルを聞いて、検索して、ポチる。『大雪のサバイバル』――シリーズものの一冊らしい。翌日届いた本を、息子は夢中になって読んでいた。 私は、ずっと思っていた。 「読書の楽しさを知ってほしい」と。 だから、この光景が、ただただ嬉しかった。 子どもが本を好きになるために、親ができること 「本ならいくらでも買う」という約束の意味 私は普段から息子に伝えている。「本ならいくらでも買ってあげる」と。 これは、浪費を許すという意味ではなく、 知的好奇心に対して家庭が「オープンである」というメッセージ だ。子どもは敏感に感じ取る。「これは応援されている」「これは制限される」という空気を。 本に関しては、迷わず買う。それが漫画だろうと、図鑑だろうと、サバイバルシリーズだろうと。 子どもが「これが読みたい」
1月24日読了時間: 3分
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