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描いた絵の紹介や、読んだ本の感想、映画の記録、日々の出来事まで。日常の中で気づいたことを、そのまま綴っています。ふとした時間に、あなたの心にも何か届いたら嬉しいです。

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この夏、しばらく絵が描けなかった
マーケの仕事は好き。でもこの夏は仕事の割合を増やしすぎて、絵が描けなくなった。時間だけの問題じゃなく、頭がマーケのモードだと創作の脳みそにならない、と気づいた話。
8月30日読了時間: 3分


空にとけるソーダ ─ たくさん迷って、やっと出会えた一枚
「空にとけるソーダ」 「空にとけるソーダ」 真夏の午後、ひとりの誰かが夢に見たソーダの世界。 金平糖がふわりと浮かぶ、きらめくクリームメロンソーダの中。 ソーダの表面をすり抜けて、泡のしぶきが青空に跳ね上がる。 その水飛沫は、まるで空からこぼれ落ちた小さな星のかけらのよう。...
2025年8月3日読了時間: 2分


たんぽぽの綿毛たち、自分らしく風に舞う――絵に込めた物語
たんぽぽの綿毛たち、自分らしく風に舞う――絵に込めた物語 そっと風が吹いたとき、 たんぽぽの綿毛たちがふわりと空へ舞い上がりました。 今回描いたのは、そんな風の中を自由にただよう綿毛たちの姿です。 それぞれの綿毛は、まるで意思を持っているかのように、 好きな方向へ、好きなスピードで、思い思いに舞っています。 ある子はぐんぐん上昇し、 ある子はくるくると回りながら、 またある子はふんわり、ゆっくりと風に身をゆだねて―― どれも違っていて、でもどれも美しい。 綿毛たちは、自分にとって心地よい風を見つけながら、 自分だけの踊り方で空を旅しているのだと思うのです。 やがて彼らは、 それぞれの場所で静かに降り立ち、 新しいたんぽぽとなってまた咲いていく。 そんな風に、 この絵には「風にまかせて、自分らしく舞い、そして根づく」 という小さなストーリーを込めました。 風を感じる時間を、あなたにも 風に乗って漂う綿毛たちの姿を眺めていると、 「無理にがんばらなくても、流れに身をまかせてみてもいいんだ」 そんな気持ちになります。 もしかしたら、わたしたちも...
2025年7月13日読了時間: 2分


想いを込めて描いた、天の川の絵
先日、大切な友人の誕生日に、アクリル絵の具で描いた「天の川」の絵をプレゼントしました。 後日、その友人から喜びの言葉をもらって、私も心から幸せな気持ちになりました。 誰かを想って描く絵は、描いている時間そのものがとても温かく、満ち足りたものになります。...
2025年7月7日読了時間: 1分


アクリルガッシュで描く紫陽花|葛藤と癒しがにじむ雨の日の一枚
雨音に咲くこころ 作品の方向性を見つけたくて、いま、いろんな画材を試しています。 今回はアクリルガッシュで雨の日の紫陽花に挑戦してみました。 本当は、見てくれた人の心がふっとあたたかくなるような、やさしい絵を描きたかった。 でも、気づけば―― にじみ出たのは、自分の中にある葛藤や焦り、そして悔しさでした。 「描きたい絵」と「いま描ける絵」が違う。 その差に、悔しさがこみあげます。 だけど、不思議と、描いているときは、いつも心が少し癒される。 うまくいかなくても、正解がわからなくても、絵を描くという行為そのものが、私をそっとなだめてくれるようです。 「雨音に咲くこころ」 静かな雨の日。アジサイが、そっと色を濃くしていく。 滲んだ空気に、淡い水色と紫がにじむように咲いて、まるで心の内側を映す鏡のよう。 ふと、足を止めて見上げれば、濡れた葉の上にたまる雫が、まるで過ぎた感情をそっと包みこんでくれるようだった。 この絵には、言葉にならなかった想いと、癒しへの願いが、静かに宿っています。
2025年6月16日読了時間: 1分
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