top of page
BLOG
描いた絵の紹介や、読んだ本の感想、映画の記録、日々の出来事まで。日常の中で気づいたことを、そのまま綴っています。ふとした時間に、あなたの心にも何か届いたら嬉しいです。

検索


隣人がズカズカ踏み込んでくる。でも、それが悪くなかった。映画『川っぺりムコリッタ』
アマプラでたまたま見つけた映画『川っぺりムコリッタ』。最初は隣人が無理と思ったのに、気づいたら心が動かされていた。人との関わりと、塩辛と、静かな余韻の話。
5月25日読了時間: 2分


「葉桜の季節に君を想うということ」読書感想文
「葉桜の季節に君を想うということ」読書感想文 贈られた一冊が開いた世界 友人が「私の好きな本なんだ」と贈ってくれた。 どんな物語が待っているのだろう。そんな期待を胸に、その夜、本を開いた。 読み始めたのは夜の10時過ぎ。気づけば深夜2時を回っていた。ページをめくる手が止まらなくて、最後の数十ページはもう「えっ?」「えっ!?」の連続だった。閉じた本を持ったまま、しばらく呆然としていた。 翌朝、まだ興奮が冷めないうちに、友人に長文のメッセージを送った。「まんまと騙された」「すごい本を贈ってくれてありがとう」と。彼女がこの体験を私に味わってほしかったのだと分かって、改めて胸が温かくなった。 心地よい語り口に潜むもの ミステリーは結構読む方だと思う。叙述トリックも、どんでん返しも、それなりに経験してきた。だから、ある程度の警戒心は持つようになっている。怪しい人物、不自然な会話、伏線らしきもの。 それなのに、この作品の前では無防備だった。語り手の声が心地よくて、その語り口に安心して身を預けていた。ユーモアがあって、時に皮肉で、でもどこか優しい。そんな声に導
1月6日読了時間: 4分


映画「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」を鑑賞してきました
映画『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』親子で観た感想(ネタバレなし) 小学2年生の息子と一緒に、映画 『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』 を観てきました。正直、「刺激が強すぎないかな?」と少し心配していたのですが、本人の強い希望に押され親子で劇場へ。結果から言うと――行ってよかった! 小2息子と挑戦した劇場鑑賞 上映中の息子は、涙を浮かべたり、はにかんだり、感情フルコース。スクリーンを通していろんな感情を体験している様子が伝わってきて、見守る私も胸が熱くなりました。観終わってから「観てよかった?」と聞くと、「うんっ!」と満面の笑み。ほっとひと安心です。 印象に残ったシーンは…まさかの親子一致! 帰り道に「どのシーンが一番印象的だった?」と聞いてみたところ、まさかの回答―― 私と同じシーン を挙げてきたんです。え、そこ!?と笑ってしまうような意外な場面。でも、同じ瞬間に心をつかまれていたことが分かって、なんだかすごくうれしかった。親子の“琴線”が重なる瞬間ってあるんだなあと実感しました。 また一緒に映画を観に行きたい、そう思わせて
2025年7月21日読了時間: 2分
bottom of page
