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描いた絵の紹介や、読んだ本の感想、映画の記録、日々の出来事まで。日常の中で気づいたことを、そのまま綴っています。ふとした時間に、あなたの心にも何か届いたら嬉しいです。

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チャーフィーとココの絵本ができました
チャーフィーとココの絵本ができました 「ねるまえの たいせつな しごと」 こんにちは。 今日は、ずっと作っていた絵本のお知らせです。 ノルウェージャンフォレストキャットの チャーフィー と、キジトラ猫の ココ 。 この2匹のお話の絵本 「ねるまえの たいせつな しごと」 が完成しました。 この絵本を作ろうと思った理由 もともと私は空、花、自然の絵を描くのが好きで、 「いつか自分の絵で誰かの時間をやさしくできたらいいな」 と思っていました。 そんなときに生まれたのがチャーフィーとココの物語です。 大きな事件が起きるわけでもなく、ヒーローが出てくるわけでもなく、 ただ ねるまえの、ちいさな時間。 でも、その時間は一日の中でいちばん大事な時間かもしれません。 チャーフィーとココ この物語の主人公は2匹の猫。 チャーフィー 白とグレーのノルウェージャンフォレストキャット。気品があって、やさしく見守るタイプ。 ココ キジトラ猫。まじめで一生懸命だけど、ちょっとドジ。 そんな2匹の「ねるまえのルーティン」を描いたお話です。 この物語はここから始まります...
3月12日読了時間: 2分


心をすり減らさない生き方|消耗しない日々をつくる5つの視点と小さな習慣
心をすり減らさない生き方|消耗しない日々をつくる5つの視点と小さな習慣 毎日が忙しく、気づけば心が疲れている。 そんなふうに感じることはありませんか。朝起きた瞬間から「やらなければ」に追われて、夜になってもどこか緊張が解けない。何かに削られているような感覚があるのに、その「何か」がよく見えない。 心をすり減らさない生き方とは、がんばらないことではありません。自分の心の使い方を、少しだけ丁寧にしてあげることです。 この記事では、日常の中で心を守りながら生きるヒントと、消耗しないための小さな工夫をお伝えします。 心が「すり減る」とは、どういうことか 心がすり減るというのは、エネルギーが外に向かって流れ続けている状態です。 他人の期待に応えようとする。誰かと比べて焦る。「こうあるべき」という正解を探し続ける。SNSを見て、どこか取り残されているような気分になる。そうして少しずつ、自分の内側にあった静けさが削られていきます。 心理学の領域では、こうした状態は「情緒的消耗(emotional exhaustion)」と呼ばれることがあります。心のエネルギー
1月16日読了時間: 4分
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