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描いた絵の紹介や、読んだ本の感想、映画の記録、日々の出来事まで。日常の中で気づいたことを、そのまま綴っています。ふとした時間に、あなたの心にも何か届いたら嬉しいです。

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チャーフィーとココ、ふたりの物語をAIで絵本にしたい——その苦戦と、愛おしさの話
チャーフィーとココ、ふたりの物語をAIで絵本にしたい——その苦戦と、愛おしさの話 AIで絵本を作りたい。キャラクターをグッズにしたい。そう思って始めてみたら、思い通りの画像がなかなか生成できなくて途方に暮れている——そんな経験はありますか? 私もいま、まさにその渦中にいます。 亡くなったチャーフィーのことを想いながら、今も元気に生きてくれているココのことを想いながら、ふたりの物語を絵本にしようとしています。でもAI画像生成というのは、思ったよりずっと繊細な作業で。「この顔じゃない」「この色じゃない」「もっと、もっと……チャーフィーらしく」と、何度も何度も試行錯誤する日々が続いています。 この記事では、AIで絵本を作る過程の実情と、その先にある、大切な存在への想いについて、語ってみようと思います。 AIで絵本を作るということ——思い通りにならない、それもまた創作 プロンプトという名の「お願い」 AI画像生成ツールにキャラクターを描いてもらうには、テキストで指示を出す必要があります。これを「プロンプト」と呼びます。 「白い毛並みで、少し垂れた耳で、穏
2月23日読了時間: 4分


花びらが空へ還る日
花びらが空へ還る日 ── 愛猫を想って描いた、愛おしい日々の記憶 空が溶けている。 青い世界に、白い雲が浮かび、花びらが舞っている。いや、「舞っている」というより、静かに浮いているというほうが正しいかもしれない。重力を忘れたように、ゆっくりと、ためらいがちに。 この絵を描いたのは、愛猫を見送った後のことだった。 描きながら思い出していたのは、窓辺で日向ぼっこをしていた姿や、朝起こしに来てくれるポフポフのおてて。心配して寄り添ってくれた時の温もり。そして、最期の日に見せてくれた、穏やかな瞳。 空と海の境界が曖昧になっている。どこまでが現実で、どこからが記憶なのか、もうわからない。ただ、この青の中に、あのときの光が確かに溶けこんでいる気がした。 花びらは、言葉にならなかった「ありがとう」のかたち。 ひとつひとつが、いっしょに過ごした日々の欠片。 風に乗せて、空の向こうへ届けたかった想いを、色に変えて散りばめた。 描き終えたとき、少しだけ、心が軽くなった気がした。 詩「空の庭で」 きみが眠った朝 窓を開けると 空に小さな花が咲いていた 誰が植えたのか
1月10日読了時間: 3分
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