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YUKARI NOWへようこそ!
このブログでは、心を込めて描いたアート作品の紹介や、読んだ本の感想、映画・ドラマの記録、日々の出来事まで、日常の中にある“ときめき”や“ひらめき”を綴っています。
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2026年、ありたい私のかたち|「なりたい」より「在りたい」を選ぶということ
2026年、ありたい私のかたち|「なりたい」より「在りたい」を選ぶということ 2026年、私がありたい姿は、何かを成し遂げた人ではない。 もっと静かで、もっと生活に近い。 良い母であること 立派な母ではなくていい。正解を知っている必要もない。 ただ、話を途中で遮らずに聞けること。 感情を“なかったこと”にしないこと。 そして、自分自身が人生を楽しんでいる背中を見せられること。 心が安定していること いつも穏やか、はたぶん無理だ。 でも、不安に飲み込まれたまま一日を終えない自分ではいたい。 比較から一歩引いて、「今日はここまででいい」と言えること。 心の安定は、強さじゃなくて戻ってこられる場所みたいなものだと思う。 ちゃんと遊んでいること 遊ぶことは、サボることじゃない。 何かの“役に立つ”からでもない。 ただ散歩したりお絵かきしたり読書したりやりたいことをやる。 そういうものが、人生を痩せさせない。 健康であること 頑張れる体、ではなくて無理をしない体。 疲れたら休んで、眠くなったら寝て、体の違和感を無視しない。 長く一緒に生きていく相棒として、
1月3日読了時間: 2分


映画『Perfect Days』感想
Perfect Days ── 日常に潜むひかり ヴィム・ヴェンダース監督の映画『Perfect Days』を観ました。物語はとてもシンプルです。東京・渋谷でトイレ清掃の仕事をする平山さん(役所広司)が、毎日を淡々と過ごしていく。朝起きて、植物に水をやり、仕事に向かい、帰りに銭湯へ寄り、夕飯を食べて眠る。そんな「繰り返す日常」のなかで、木漏れ日を見上げ、音楽を聴き、本を読む。大きな事件は起こらず、語られる過去もほとんどありません。けれど、その一つひとつの瞬間が、とても深く心に響きます。 語らないことの豊かさ この映画の好きなところは、語らないことの中に、これほどまでに物語が宿るということ。平山さんは自分の人生をほとんど語りません。その沈黙の中で、観る側の私たちは、木漏れ日の揺らぎや、風に吹かれる葉の影に、彼の時間を重ねていくことになります。映画を観るというより、 誰かの日常を静かに観測している ような感覚でした。 Perfect Days と、私の絵 観ているあいだ、私はときどき「自分が描きたい絵」のことを思い出していました。絵を描くとき、ふとし
2025年8月21日読了時間: 2分
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